アダルトゲームを大まかに分類する
エロゲームを分類すると、「アドベンチャーゲーム」と「それ以外」に分けることができます。
その理由は、パソコンで販売されているアダルトゲームのほぼすべてがアドベンチャーゲーム、
要するに画面に表示される登場人物のセリフを読み進め、選択肢を選びながらゲームを進行させていくものだからです。
したがって、本来的なゲームとしてのアダルトゲームというのは、実は少なく、ほとんどがエロやストーリーに特化した作りになっているのです。
また、エロフラをエロゲームという範疇に入れるのであれば、エロフラのジャンルは多種多様であるということができます。
アクション・RPG・ブロック崩し・野球拳・脱衣麻雀・テーブルゲームなど数え上げると切りがないほど、千差万別な趣味嗜好に基づいて製作されたゲームです。ただ、ストーリー展開に深みがあるかというと、そこがエロフラ、奥行ある展開はほぼないと言えます。
そういった意味では、アダルトゲームにおけるエロゲームは、ストーリー展開を充実させ、
物語性でユーザーが求めるニッチな要求に応えているような気がします。
その代表格が、「抜きゲー」と言われるもの。
純愛・SM・鬼畜・陵辱など、とにかくいろんな嗜好の角度から抜かせようと試みるエロゲームです。
さらにエロゲームの中にも、感動を追求する「泣きゲー」があり、それが度を越した「鬱ゲー」までカテゴリーとして確立しています。
この他、ツンデレなどの萌えを追求するものや、アクションゲームとしてクオリティの高いものまで、
一口にエロゲームと言っても、まさにピンからキリまで、幅が広いわけです。
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2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:エロゲー

